備えつけの収納がまったく使えなかった汚部屋時代。元片づけられない女の思い出。



今もヤバヤバな実家ですが、

私が暮らしていた頃も相当なもんでした。

あれは学生時代。念願のひとり部屋を与えられたものの備えつけの収納が使えないと知り、愕然としたあの日。忘れられません。

こんな感じでした⬇

私のモノが置ける隙間すらないのです。

1階に住む祖父母の服だらけで開けるとなんかニオう。
昔の芳香剤が異常に効いていてタンスのニオイと混ざりくっせぇ〜。強烈でした。

どこもかしこもギュウギュウに詰め込まれていて、誰も片付ける気配はなし。

私の部屋なのに私の部屋じゃない。

祖母に交渉しようかと考えましたが、その頃からキライでしたので断念。

いつまでもそのままになっていました。

私が卒業して家を出て、就職し、家業を手伝うために戻ってきても、そのままでしたねぇ。

やっぱり思い切って片付けるべきだったのです。

いつか、いつか、いつか片付けると家族みんなが思っていたはず。

祖父が亡くなり、祖母が亡くなっても重すぎる腰は上がらず。

そのいつか片付けるといういつかもこないのです。

片づけも思い立ったが吉日。

いつかは、と思っているうちはダメなんだ。

思い出すたびに、自分に言い聞かせています。

数年前に同居のため私の弟家族(7人)がこしてくるまで手付かずでした。

片づけをやらざる負えない状況になるまで数十年。

「いつかやる」という言葉は本当に恐ろしいのです。

 

⬇写真が多めでビフォーアフターが分かりやすい。
断捨離の本質が載っています。

⬇母の生態。
収納にこだわりすぎるから片づかない。片づけよりも収納ににこだわる母。

 

⬇私もなかなかのもん。
数年前の汚部屋時代の写メを見て身震い!?なかなかの散らかり具合でした。【お片づけ】

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