【捨てられない父の事件簿④】本や新聞が捨てられない。ますます汚家が加速していく。



あれは、久しぶりに実家を訪ねた時のことでした。

私も就職し、弟たちも家を出て、1階には祖父母が住み、2階に私の両親が住んでいました。

子どもたちも巣立ち、部屋が余っているはずだったんです。

しかし、実際は…、泊まれる部屋がない!!?

父がすべての部屋を占領していました。

どこもかしこもモノだらけ。

私たち子どもが置いていったモノや、父の大好きな本と大好きな新聞紙がところ狭しと置かれていました。

新聞紙は2社分あり、朝刊、夕刊もありあっという間にたまるのですが、その何ヶ月分も取っておいてしまうのです。

カオスとはこのこと。

※4部屋もこんな感じでモノで埋まっていました。

ちょっとでも片付けようとすると、烈火のごとく父は怒り出す。

父にとって宝の山だから、誰も手をつけられない。

それからこれは、家族以外知られちゃいけない秘密となりました。

1歩間違えたらごみ屋敷。いや、紙一重です。

うちが汚い。
非常に散らかっている。

どうしようもない脱力感とどうしていいか分からない長ーーーい間の悩みとなっていきました。

兄弟感でさえ触れられない話。

実家の状況がオカシイとはっきり気づき、片付け始めるまで相当時間がかかっていくこととなります。

捨てれないとは本当に恐ろしい…。
そして汚家が加速していくのです。

 

⬇事件簿。
【捨てられない父の事件簿③】新品がおキライ。

【捨てられない父の事件簿②】それ、思ってたんとちゃう!!!

【捨てられない父の事件簿①】迷惑なプレゼント。

⬇母もなかなか困ったちゃん。
お片づけの基本「全部出す。」をしない母。自己流アレンジを加えすぎて片づかない。

⬇実家がヤバイ。
恐怖!ガラクタの山が実家に行くたびに増えている!?終わらない片付け。

〜トラコミュ〜
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

捨てる、手放す、ミニマルに生きよう♪

 

⬇ポチッと押して頂けると、調子にのって頑張れます。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

お掃除こそ開運になる。

コメント

  1. […] […]