【捨てられない父の事件簿⑥】移動するガラクタたち。



捨てられない父の片付け方が、やっぱりオカシイと気づいたのは実はずっとずっと前から。

それでも、見てみぬフリを決め込み、スルーしてきたのはケンカをするのが嫌だったからなんです。

片付けだ!と言って1人朝から荷物を軽トラックに詰め込んでどこかへ持っていく。

そしてまたある日はどこからか持ってきたガラクタをどこかへと持っていく。

全貌が明らかになったのは、ここ1年の間でした。

父はガラクタを移動することを片付けと呼んでいたのです。

その移動する間に、明らかにゴミと思われるモノ以外、壊れていても、付属品がなくてもそのまま移動する。

いつか使うから。
いつか必要になるから。
誰かが使うから。

何度も聞く言葉とともに。

手伝っていた弟たちは、それ捨てれば?それ必要?意味ある?と父に抗議するけれどまったく聞く耳を持たないので、そのうち手伝うのを拒否。

そりゃあそうです。
エンドレスで片付かないんですもん。

父は気づかない。

ガラクタを捨てれば、朝から軽トラックにダンボールを乗せて移動することはないのに。

捨てれば、ムダがなくなるのに。

言っても伝わらないもどかしさ。

それを見ているから、私は捨てる女へと変貌したのでしょう。反動ですね。

せっせとガラクタを捨てずに移動する父を見守るしかないのです。
父は良かれと思ってやっているから責められない。

私はどうか捨てることも視野に入れた片付けがいつかできるようになることを祈り続けています。

 

⬇私の反動が出ています。
【捨】2017年も初っぱなから、どんどん捨てる。どんどん手放す。

 

⬇絶対あるある。
【汚家あるある?!】祖母の迷惑な遺品。

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