切ない福袋の思い出。



2016年あけましておめでとうございます♪

本日は張り切って、日の出を見に行き、お参りをしてきました。

朝、早く出たので渋滞知らず~。

勢い余って、イオンまで行っちゃいました。

混むのが嫌いな私たち夫婦ですが、さすがに開店直後は余裕がありました。

そこで、目にしたのは!

福袋。

昔からなぜか、いい思い出がないのです。
小さい頃は、父が無理やり私たちの兄弟のお年玉を集め、福袋を買ったのですが、(父はよかれと思ったらしい…。)

中身がひどかった。
誰も着ない蛍光色のシャツなどが入っていて、そのほかも微妙。子供らで父に文句を言うと、逆ギレするという正月から楽しくない雰囲気になったり。

少し大人になって勤めた洋服屋さんで、同僚があまりにもいい!っていうんで、自社の福袋を買ったのですが、あきらかに売れ残りを詰めたのが分かりました。
入っていた服の値段こそ高くてお得だったけれど…。
全部、流行遅れでした。

そういうわけで、なかなか福袋に興味が湧かなくなってしまったんです。

微妙なモノがたくさんあるより、好きなモノ1つでいい。

お正月の楽しい雰囲気にのれないのがさみしいですが、これが信念になりつつあります。

ただ、世の中には、素敵な福袋もあるんですね!

イオン内のスーツ屋さんで、素敵なスーツセットを発見!
中身もサイズも分かり試着までできる。

スーツ上下+シャツ+ネクタイまでついて1万円!!

私よりオシャレを重視する主人も大満足の福袋に出会えて感激でしたよ。

私も出会いたいな。好きなモノだけ入った福袋…。

夢ですね♪

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