私がもっとも思い出のあるモノを手放した理由。



何度も思いとどまり、結局本日、手放しました。
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自分の中で消化はまだ出来ていませんが、なんとしても手放したかったのです。
思い出もたっぷりあったこの棚は、親元に戻り色々あった私の20代後半から結婚し子どもを生み育てている今までを知っています。

いい思い出ばかりじゃなく、このままずっとこうなのか?と葛藤の日々が多かった気がします。
実家で汚部屋で誰も招くことも出来ず、アメリカのセレブに憧れ現実逃避していたな~(/-\*)恥っ。

そう、こうやっていつまでも思い出してしまうのです。
ちょっと暗めの20代後半。
思い出すと辛いのです。

だからこそ、もう身軽になりたいという気持ちが大きくなり手放すことにしました。

もし、私が早く死んでしまっても、捨てきれない。なんてことがないようにしています。
この棚も私以外きっと誰も手放せない。

私の両親も、主人もあまりモノを捨てられません。だからこの棚も思い出がまた積もり、壊れてしまってもそのまま持ってしまいそうなんです。

思い出のモノは、時として重すぎて辛くなります。私は未来を向いていたい。
思い出ばかりにひたるより、楽しい未来を描きたい。

主人は、「えっ…。もらったのに捨てるの!?」とその後、絶句してました。

私の本当の気持ちってきっと理解できないかもしれません。
ただ理解されなくても、愛だ!!と思っています。

お読みいただきありがとうーございます。
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