捨てたいけど捨てられない方にぜひ、読んでほしい本。このままガラクタと生きていくんですか?

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捨てたいけど、捨てられない。
何が必要でガラクタなのか分からない。
このままモノが増え続けるのが怖い。
どうしたら良い?

私は捨てスイッチが出来てしまったので、これは、捨てられる、必要だ。と見ればだいたい分かるようになってきたんですけどね、

周りのなぜ捨てられないのか?あと一歩踏み出せないのか?行動しないのか、もどかしい気持ちでいます。

かといってアドバイスも雑でして…。
スミマセン。
「捨てるのは勢い。やるかやらないか。」などと究極な意見しか言えなくて、大切な中身が説明出来ないのです。

へなちょこさんだから、捨てられるんでしょう?と言われる事もあるんてすけど、んなこたぁ〜ないのです。

確実に捨てられない女歴が長い(約34年くらい(汗))私としては

捨てる事はやるかやらないかだけで自分次第で誰でも出来る事だと思っています。

捨てることを大切な工程だと認識出来ずに収納ばかりメインで頑張っていた頃は、よく収納迷子になってドンづまりしてましたね〜。
ホント数年前。

捨てたい気持ちはあるけど捨てられない方に、特に、おすすめなのがこの本。
⬇⬇⬇

えっ、私ガラクタと暮らしていたの?しかもガラクタのために家賃払っていたなんて。

8割ガラクタ???
人生楽しめなかったのガラクタのせいだった?!

優しい文章ですが、核心をついていてもう、すぐ読んでる最中から捨てたくなります。

〜8割捨てればうまくいくより〜

「使わないもの、好きではないもの」
「整理されていない乱雑なもの」
「狭いスペースに無理に押し込んだもの」
「未完成のもの」、以上4つがガラクタの定義です。

この4つのいずれか一つにでも当てはまれば、ガラクタです。
ガラクタはみなさんのエネルギーを「下げる」働きがあります。具体的には、みなさんの気持ち、やる気、活力、元気、集中力などを下げるのです。

このガラクタを「持つ理由」「捨てられない理由」は、じつは自分自身とつながっています。

さらに、その理由は、みなさんの行動パターンやこれまでの人生経験などとつながっていて、いわばみなさんの行動や人生を狭めているものなのです。

この理由に気づけるかどうかが、みなさんの人生を大きく左右します。理由に気づき、自分のパターンから抜け出すとき、人生は大きく飛躍します。

逆に、この理由に気づかない人生は、残念ながら、普段の「当たり前」から抜け出せず、人生の自由の幅や選択肢は制限されたままと言えるでしょう。

私自身ももうどうにでもなれ!と半ばヤケクソでガラクタを捨てたら

何に執着して動けなかったのか、何で自分で決められなかったのか理由が分かってきたんです。
うまくいかなかった謎が解ける。

それから、もうモノを持たなくても生きていけるという自信になっていく。

著者の竹内さんも悩みながらここまできたんだな〜と共感もできます。
たくさん悩んで泣いてきた人生の中で、たくさんガラクタを捨てたことで新しい人生を見つけた…

だから私はこの本に心をわしずかみにされたんですね。

ガラクタと暮らす人生を終わらせて、自由に生きていく人生のきっかけになれる本だと思います。
ぜひっ、読んでほしい1冊です。

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