たくさん捨てて手放して、やっと今の自分が好きになりました。 40代!本気出します!

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【日々のこと】 お片づけで人生が変わる。 どんどん捨てる、どんどん手放す。 ミニマリストに憧れて。

捨てきれない母にどうしても読んでほしい本。あした死んでもいい片付けとは?

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もう、そろそろ60代になる母。

長年の苦労がたたり、膝、腰などにガタがきていて歩くのがしんどそう。

毎年、歩くのがゆっくりになってきています。

家族の手伝いもあり、母なりにモノを手放してきて私が知っているMAXヒドイ汚家だった頃よりは、だいぶモノが減ってきてはいるけれど

歩くのが億劫だったり、疲れで動けないことも多く、まだまだ実家はモノで溢れています。

私としては、母が元気なうちに実家をスッキリさせて過ごしやすくしてあげたい。
モノでつまづいたりして転ぶのを防ぎたいと思っています。

でも、それは私の一方的な思いであって、母はまだまだ捨てることや手放すことに抵抗があります。

けっこうな田舎に生まれ育ち、モノがない時代で兄弟も多かったから、簡単にほしいものが手に入らなかったそう。

大切にするあまり、どんどん捨てられなくなってしまったようです。

母はサイズの違う亡き祖母の服をまだ処分できずにいます。「私が着る。」なんて言い出すから、アホかっ!とツッコミましたもん。

イライラした私が「こんなガラクタなんて捨ててよ!」と言えばいうほど頑なになっていきました。
今考えるとヒドイ娘ですね。

母も頭では分かっているんです。

いろんな心の中でふんぎりがついていないのです。

たくさんのお片づけ本を読みましたが、母の気持ちを汲み分かってあげられる本を見つけました。

タイトルがスゴい。
あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理

著者のごんおばちゃまが同じ世代の方だから、きっと親近感が湧くはず。
私も読んでみて納得できることも多くて。

ドキッとするタイトルですが、私もそうでありたいと思っています。

身近な遺品整理を見ていて

残された人が亡くなった人のモノを悲しみの中片付ける姿は辛そうで、見ているだけの私でさえ泣けてきました。

私が死ぬ時は、思い出だけ残したいと思っています。

また生前整理をすることで一度、身の回りをリセットしてもっともっと身軽に生きることができるのです。

それを優しく包み込むように教えてくれた本です。


毎日30分だけ、モノを抜いていきます。

※抜きとは?要らないモノや使わないモノなどを家から出す行為。捨てたり、譲ったり、売ったりすること。

ちょっとずつの抜きなら、母もできる。

気持ちが前向きになれる。

私の言葉では足りないことが、しっかり書かれているのでごんおばちゃまの本なら受け入れてくれそうです。

また、近々実家にお片づけしに行きます。
いつでも覚悟を持って。

⬇前回こんなことがありまして、撃沈しました。
【恐怖】自分のガラクタは自分で片付けないと後々大変なことになります!

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