【遺品整理】いらないモノは、親戚一同いらなかった。



先週、義祖母の法事があり朝から義実家へ。

一緒に住んでいたお義父と義祖母も亡くなり、人が住まなくなってしまった家は、せつなく寂しいもんだなぁとついつい感傷的になってしまいます。

義祖母の遺品整理は伯母さんたちが、いろいろと手配してくれていたようで、心配はなかったのですが……。

離れに住んでいた今は亡きお義父さんの遺品が残っているというので、法事が終わり次第、親戚みんなで取り掛かりました。

大掛かりな遺品整理は数年前にやったのですが、まだあったようなんです。

 関連記事→毎日が生前整理をしているつもりです。立つ鳥跡を濁さず。【人生】

遺品だけでなく食器類、主人たちの小さい頃の本や誰が使っていたか分からない布団や電化製品がドカッと出てきました。
(えっ、もう帰ろうとおもっていたのに。か、帰れない。)
台所に入りきらなかった食器類を離れで保管していたようです。

長い間忘れさられていたようで、誰もが久しぶりに見てびっくり。「こんなのあったの?こんなにあったの?」

食器類は、チグハグなモノが多くて、使えるであろうと取っておいたモノばかりで片づけている親戚の誰もが「いらない」と言いました。

私ももちろんいらない。

それぞれの家には、食器類はたくさんあるので相当価値がないと欲しくない。

それ以外も、もう誰もが持っていて必要がないモノばかり。

悲しいけど仕方のないことです。

きっと「まだ使える。いつか誰かが使うであろう。」と残してきたんだろうと思われます。

こんなに取って置いても使われない上に捨てられてしまうなんて。

本や思い出のCDやテレビテープもたくさんありましたが、長年の湿気とカビでスゴい臭いを放っていました。

そして誰も住まなくなった離れにはダニが大量発生したらしく、結局、そのほとんどは処分となりました。

ただ、お義母さんだけはいろいろと思い出の品を持って帰りしました。結局、捨てられないモノになってしまうんしょうね…。

遺品整理を見てきて、思ったのは言葉はキツいのですが、

モノを残して旅立つのは無責任だということ。

最後まで自分の人生に片をつけなきゃなりません。

遺せば必ず誰かが片づけなければならなくなってしまいます。
思い出モノを捨てることは、亡くなった人を思い出してしまいとてもつらい作業です。

ちなみに私の祖母は、ヤバめなモノを遺していったのでさらに嫌いになるという…。

 関連記事→【汚家あるある?!】祖母の迷惑な遺品。

家族を思うなら。

自分のモノは自分で片づけよう!とまたしっかり胸に刻みました。

思い出だけを胸に。キレイに旅立つことは本当にカッコいいと思います。

 

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