「片づけなさい!」と怒鳴る前に。片づけられないのは子どものせいじゃない。



私の実家は何度お伝えしている通り、モノを捨てられない片づけられない両親がいるため、

なっかなかの汚家っぷりです。

最近では、ヤバいと気づき始めたらしく少しづつ体が動くうちにと重い腰を上げて両親なりに頑張っています。

関連記事→実家のお片づけ。なかなか前に進みません(泣)汚家に福は来ないぞっ!

小さい頃、そんな両親に「片づけなさーい!!」と言われていたのは、ギャグマンガのようですけどね。

ホント、矛盾していました。

今では、私が言う立場となっています。

子どもが片づけられないのは、親自身も片づけについてよく分かっていなかったりするんです。

うちの場合は、モノが多すぎて必要なモノを一度出すために、他のモノを出すという2重作業。

散らかったまま、疲れ果てて放置。

場所が決まっていないため、誰かが使うと決まって行方不明。

どこに何があるかなんて、カンでしか当てられないんですよ。ある意味スゴい?

探しモノに時間がかかり、探すために散らかしてその後「片づけなさーい!」と言われてしまうんです。

もともと散らかっているから、片づいた時なんてなかったなぁ。

私自身が親になり紆余曲折したあとに、片づけられるようになって気づいたのは、

片づけられないのは子どものせいではなかったということ。

親のお片づけ力も必要なんです。

子どもが大きくなるにつれ、増えていくモノに身が引き締まる思いでいます。

毎日が勝負。

プリントを持ってきたら、その場で振り分けます。

・提出用。
・保管用。
・捨ててもいいもの。

子どもには、教科書はここ。
ランドセルはここ。
思い出用は押入れ。
おもちゃはここ。

と大まかに決めて、細かい収納はおまかせします。
まだ下手くそですが(親に似て。)、自分で決めることがあると張り切ってくれるのでお願いしています。

■子どもに「片づけなさい!」と怒鳴る前に。
親も子どもと一緒に、やるべきだと思うのです。■

大人はググったり、本などから情報収集できますが、子どもが情報収集をやるわけがない。

そして、ひとりで考えてできるわけがないんです。

大人になっても困らないために。

私は息子とこの先も、二人三脚でお片づけをやっていきます。

 

【新1年生】プリントは整理することよりも、とにかく捨てることを大切にしています。

 

⬇両親に分かってほしい。
【ミニマリスト】汚家住人は、収納を意識してはいけない。○○から先だ!

 

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