へなちょこ主婦の人生を振り返り。(追記あり)

へなちょこ主婦の人生を振り返り。(追記あり)

 

30代後半になりました。

40代に突入する前に

私、へなちょこの人生をちょっとだけ詳しく振り返ってみました。

 

へなちょこ人生。

 

・○県○町の漁師町で誕生。
生まれるまで男の子だと思われていたらしく、名前も洋服も決まっておらず、準備されるまで時間がかかった。

生まれ育った町は、ド田舎ではないものの、大きな病院やショッピングセンターはなく、ちょっとした田舎。
小さな商店がいっぱいあった。
私の地区には信号がひとつだった。

体の弱い繊細な長女として親を心配させる。
ミルクを飲まない、寝ないなどアレは大変だったといまだに言われる。

同じ町内で2回ほど引っ越しをするが、生まれてからずっと捨てられない両親とともに汚家で育つ。

 

幼少期から小学生時代。

 

違和感は感じつつも、幼稚園生ごろにうちは友だちの家と違うと気づく。
友だちを家に呼べず、友だちの家に遊びに通う日々。

その後祖父母と同居することになる。
1階は祖父母。きれい好きなためいつも片づいていた。

2階に両親と兄弟と住む。
モノが溢れ、いつも探しモノをしていた。

忘れモノが多いと毎年、通信簿にかかれる。

常に両親祖父母は忙しく、家族経営のためよくぶつかっていてギスギスしていた。

空気を察知し、逃げるように遊びにでかけていた。


☆合わせて読んでほしい↓記事。

毒祖母と私。




 

中学生の頃。

 

中学生になると、学校自体が荒れはじめヤンキー倍増。
今じゃ考えられない先生からの体罰あり〜の、いじめがあり〜の学校に行くのがつらかった。

この頃から「個性を消して普通に目立たないようにする。」ことに全力を注ぐ。
目立つとハブられる対象になりやすかった。

家にも学校にも心のよりどころができずに苦しむ。
相変わらずの汚家。

 

 

高校時代。

 

高校は、地元から抜け出すために、隣町の高校へ。
離れたことにより、少し心が落ち着く。

しかーし、選んだ学校はまったく興味のない商業高校のため勉強がさらに嫌いになる。どうにかギリギリで入り、ギリギリで卒業する。

 

専門学校時代。

 

実は、絵をかくことやデザインが大好きだったので、お金を払えば入れるデザイン専門学校へ。
(かなりのお金をかけてもらい、両親にはとてもとても感謝。)

個性派だらけで絵がうまい!スゴい人たちの集まりの中で、たいした実力もなく個性を消すように生きてきたため、相当落ち込む。

私とはなんぞや??人生とは?と考えるようになる。

徐々に占いにハマりだす。

 

20代。

仕事をしないと専門学校に行った意味がない!と無理して小さな広告代理店に制作として入社する。

年上の後輩(5つぐらい上)の2〜3人とソリが合わずハブられる。生意気すぎたよう。

〜その頃、主人との出会い〜救われる。

ここは私の居場所じゃねぇ!!と思い切ってアパレルショップに転職。

そこは、足の引っ張り合いと女同士の戦いの場で、笑顔でお客さんを取っていく先輩の姿を見て愕然とする。

売上競争に敗れ、穏やかな職場を求め、友人の紹介で広告代理店に舞い戻る。

そこも、まったく穏やかなことはなく残業の毎日とリアル版、ビバリーヒルズ青春白書のようにいろんな男女がくっついたり離れたり。みんな仕事のストレスによりおかしくなっていた。体調を崩し、実家に舞い戻る。
※夢中になりました↓

 

唯一、楽しかった仕事。

 

捨てられないことを省けば、両親をとても尊敬している私。家業を手伝うことで体調ももどり「どうしたらお客さんがいっぱい来てくれるか?

どうしたらうれるのか?」必死に考えるようになる。

自分たちで考えてやりたいことをやる姿を見て、継ぎたいと思うものの、継ぐのは弟と決まっていたためおとなしくお嫁に行く。

 

30代。

 

かけ込むように結婚・出産・育児へ。
実家から離れ、主人と暮らし始めてすぐ妊娠が分かり
トントン拍子に行ったような気でいたら、

ワンオペ育児にぶち当たる。

 

自分見失い時期。

 

心底信じていた占い師から買った開運グッズが増えだす。本、パワーストーン、開運財布、開運バッグなどなど。

しまいには運が悪いのは名前のせいだと思い、改名をしようとするものの手続きの大変さに諦める。

占い費用がかさみ、どんぶり勘定もひどくなったため生活が苦しくなりだす。

パートに出ないとやっていけなくなる。

育児からも逃げるように始めたこのパートでいろんなことがあり、消耗する。

その後、信じていた占い師により、ネットワークビジネス(ねずみ講)をゴリ押しされ、断りきれずに始めてしまう。

案の定、友人から嫌われる。職場でも避けられる。借金が膨らんでしまう。

同時期に乳がん検診で引っかかり、何度も検査をした結果、悪性と判断されたため手術をする。
後日、乳がんではなかったと主治医に報告される。

手術の意味はあったのか??いびつになった自分の乳に泣く。

借金と誤診とねずみ講と仕事で消耗と、気持ちはどん底。

家の中は気持ちとともに荒れに荒れて汚部屋化していた……。

そんな時、ゆるりまいさんの本に出会う。
↓↓↓

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります [ ゆるりまい ]




捨てまくり時代突入。

 

せきをきったように、どんどん捨てまくる日々。忘れたい!なかったことにしたい!やり直したい!

開運グッズも食器棚もカラーボックスも汚いソファーも洋服もバンバン捨てまくる。

ひと段落して、占い師から決別。
ねずみ講もやめる。
病院通いもやめる。

 

自分を取り戻した日々へ。

 

ゆるりまいさんの検索からなぜか主婦ブログへ。
ブログで生計をたてている主婦がたくさんいることを知り、何にも分からない中、見切り発車でブログを始める。

雑誌サンキュ!のような、できた主婦をイメージするもののガラに合わず、挫折。

素直に本音を吐き出すブログにするため試行錯誤の末、「へなちょこ主婦日記。」が誕生する。

ミニマリストとプロブロガーを目指す。

お片づけの大切さが身に沁みて実家を片づけたい気持ちが高まる。

知識と経験が必要と考えたため資格をとるため勉強をする。→あきっぽさが災いし、お金を出してちょっと勉強して終了。

ついでに借金を返し終わり、約6年続けたパートをやめる。

 

挑戦して逃げては失敗の連続。それでも自分らしく生きると決めた。

お片づけを極めるには、これだ!と清掃スタッフに応募するものの採用担当の方から場違いのカラオケスタッフを打診され、条件の良さにつられ道を外れる。結果、仕事が覚えられずに2ヶ月で限界になり退社。

☆合わせて読んでほしい↓記事。
パートをやめます。妥協した人生は疲れました。

 

フリーとなるが、懲りずに資格のためのお金を稼ぐため、ホテルの清掃スタッフとなる。

が、体力のなさと、人付き合いで消耗し

退社。資格取得もあきらめる。

 

その後、ゆるゆると月8日ぐらいサンプリングスタッフとして働く。

 

もう少し、稼ぎたいな!と思い人材派遣に登録し働きたい時に働く生活へ。

挑戦をし過ぎ家族からも「やめとけ!」と言われていたコールセンターの仕事につく。

過去最短3日で逃げるようにやめるという黒歴史を刻む。

☆合わせて読んでほしい↓記事。

【辞】コールセンターを3日で辞めた話。

 

同時期、人材派遣での仕事を入れすぎた頃に息子が荒れる。

☆合わせて読んでほしい↓記事。

【悩みを断捨離】子どものことで、夜うなされて泣くほど悩んでいました。

 

ゆるゆると月8回ぐらいのサンプリングスタッフを続ける。

 

本格的に実家の飲食店の広告担当として動き出す。

メニュー、チラシ、商品シールデザイン、SNS関連、ブログを作り直したり、ボランティアだが夢中になってやる。

一悶着ありつつ(^^;家族にぶちギレました(怒)

何かを作ることが大好きだったんだ!と再確認する。

 

ブログのネタづくりも兼ねて、

 

今、また挑戦しようとたくらみ中です。

(現在)

 

 

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人生を振り返ると、ちょっとした残念エピソードが多い気がしますが…(汗)

人生が変わりだしたのは、ガラクタや使わないモノ捨てだしてからです。

ブログを始めて、投資も始めて、気持ちが前向きになり、失敗しながらも挑戦する楽しさを知りました。

 

 

私はまだ夢の途中です。

このブログでできたこと、挑戦することを報告していきますので、ぜひ見届けてやってください。

失敗しても何度でもやってやりますよ。

普通の主婦では終わらない人生を目指して、駆け抜けていきたいと思います。

 

 

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